┃相続コラム
近年の高齢社会を見据え相続法の大きな見直しが行われました。
相続コラムでは、相続に関連する最新のあらゆるトピックをお届けいたします。
税理士の視点から分かりやすく解説し皆様のお役に立つコラムにしてまいります。
2020年1月号
新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年よりホームページを一部改訂しました。

皆様方からの相談が多い、相続に関してのページを増やしました。

街頭での相談会をしても、相談内容は圧倒的に相続に関するものです。

御両親に関してのことが多いですが、おじいさんやおばあさん、ご兄弟についてなどの心配です。

身内の問題はだれでも持っています。身近であるので余計に不安になるものです。

自分に直接関係がありますからね。

相続になったら、自宅はどうなるのだろう。

残されたお母さんの面倒はだれが見るのだろう。

両親の老後のお金は足りるのだろうか。

お金の管理を妹がしているが、何もわからない。教えてくれない。

相続になったら音信不通の弟がきっと主張してくる。

子供のいないおじさん夫婦の財産はどうなるのだろう。

亡くなったおじいさん名義のままの土地はどうしたらいいのだろう。

そして最後に相続税はどれくらいかかるのだろうという心配です。

そんな不安を少しでも解消できるように、相続に関してのページを作成しました。

ご覧になって、すっきりしてください。

民法の改正があり、相続は今年も改正されます。

絶えず新しい情報を提供していきます。

毎月ご覧ください。

今年こそエンディングノートを書き始めませんか?

今回のコラムについて詳細を知りたい方は、お気軽に当事務所までご連絡ください。

税理士法人TOS佐々木会計

代表税理士 佐々木哲夫

2020/01/01
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